子どもを育てるお母さんのための雑誌オンライン版マナメッセ発刊にあたって マナメッセ創設発行人 世永育子

お母さんのための雑誌 マナメッセ

コンテンツ

    
      1994年総集編

    
      1995年総集編

    
      1996年総集編  

    
      1997年総集編
     To Be Constructed 

    
      1998年総集編
     To Be Constructed 




   『マナ』とはヘブライ語で「天から授かりし食べ物」、
   『メッセ』とはドイツ語で「だれもが集う場所」という意味です。
   そして、わたしたちは『メッセ』に、メッセージの意味も含めています。

  『マナメッセ』は年4回発刊の季刊誌として、1992年に創刊されました。
  環境、医療、食、教育、福祉の5大テーマを中心に構成された、
  お母さん方に真実を伝えるためにつくられた一般誌です。

  社会で問題となっていることに敢然と挑戦してきたため、
  さまざまなところから妨害、嫌がらせがありました。

  広告収入にたよっているメディアでは妨害、嫌がらせに屈するよりないでしょう。
  しかし、『マナメッセ』は一切の広告を載せない方針で活動してきたため、
  誰に頼ることなく、言いたいこと、伝えたいことをはっきりと表現することができました。

  言いたいこと、伝えたいことをはっきりと表現する。
  これは企業や団体を傷つけたり、ビジネスの邪魔をしようというものではありません。

  いま幼い子どもがいる、またはこれから子どもを産もうとしているお母さんたちに
  本当のことを知ってもらいたいという気持ちの表れにほかなりません。

  今回インターネットで、1994〜95年の総集編を公開させていただきます。
  96〜98年の総集編は完成し次第、適宜公開させて頂きます。

  当時の記事を、原文そのままに掲載いたしますので、
  内容が現状に則さない場合もございます。

  しかしながら、掲載したすべての記事は、
  読者の今を考えるための大切な問いかけとなると確信して、
  掲載させていただきました。
 
  記事を読んでいただき、日々の生活に少しでも役立てていただければ、
  『マナメッセ』という作品をこの世に送り出したわたしたちにとって、
  それ以上の幸せはありません。


                                  平成19年 6月吉日

[上に戻る]


母親としてなにが出来るか

  子どもを思う母の気持ちに目覚めたとき、人は何をすべきでしょうか。

  遠い将来を見つめ、何をしておかなければならないのでしょうか。

  その答えを見つけるために親たちはまず自分が学び、
  それを子どもたちにしっかり伝えていくことが必要です。

  しかし氾濫する情報量のうらに、私たちには届いてこない真実が数多くあります。
  マスメディアが広告収入に頼り、企業の影響に支配されている間は、
  この現実は変えられません。

  マナメッセには広告を一切載せていません。

  ここに、あなたが初めて出会う真実があるかもしれません。 
  母親たちに必ず伝えなければならないことがある。
  その想いが、これを可能にしたのです。

  母親は、主婦の立場でいえば、消費社会の大きな担い手でもあります。
  母親たちが学び、選び、行動する。
  たとえひとりひとりの力は弱くても、それが集まって社会を変える力が生まれます。

  新しいことを可能にする力。企業さえも変えてしまうすごい力。
  その土台になりたいと Mannamesse 『マナメッセ』 は願っています。

                                                [上に戻る]


次の世代の子どもたちのために


 小さな生き物たちと戯れ、遊ぶことが子どもの仕事でした。

 森も原っぱも小川も水たまりも、みんな子どもたちの遊び場でした。

 そんな時代の記憶はもう、遠い彼方に消えたのでしょうか・・・・・・。

 美しく豊かな自然。生命を育んできた母なる地球。
 大切な宝物だったのに、もう、すっかり変わってしまった。

 ようやくそのことに気づいたとき、人間はすさみきっている自分の心を見つけたのです。

 もう間に合わないのでしょうか。
 手遅れなのでしょうか。

 子どもたちに大切な宝物を残してあげることはできないでしょうか。

 - 希望 - 

 それがひとつだけあります。

 それは、子どもを思う母の気持ちです。これは誰の心にも残っているはずです。
 私たちは残された自然を、生命を守り、再び育んでいけると信じています。

 次の世代の子どもたちのために。

 このメッセージを Mannamesse 『マナメッセ』は発信し続けます。

                                                [上に戻る]



マナメッセの内容の一部または全部を無断で複写、複製、転写することは、
法律で認められた場合を除き著作権の侵害となります。
 

トータス株式会社 コピーライト